If winter comes, can spring be far behind?
 
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【2005.06.30 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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旧友


本日は高校時代の友人と会ってきました。
今回はその一人が仕事でシンガポールへ移住するため送別会をした。


確かに、卒業以来はお互いに会うことなく過ごしてきたが、
いざ彼女がいなくなると寂しい。

また、今日は学生と社会人の違いを思い知った。
学生と社会人の違いは沢山あるが、その一つとして時間が挙げられる。
今日は多くの人数が集まれたが、数人は仕事を終えた後の集合だった。
なんだか、学生という立場の自分がいかに甘い生活なのかを考えた。
集合の時間には必ず行くことが出来るし、いくらでも融通がきく。

私は一年間、いわば余分に学生をしている。
とても幸せものだし、甘くはないのかと問いかけた。
何のため、どのような思いで一年の猶予を得たのか。
本来ならば、今働いているはずだった。

せっかく、得た一年を意味のあるものにしていきたいと思う。
これが私の今、できることだから。
そのために、就職してから役立つ知識を身に付けていこうと思う。
勉強しようとしても、時間のない社会人。
勉強する気ならばいつでもやる気次第でできる学生。
このチャンスを逃すわけにはいかない。

もちろん、知識があれば仕事ができるという単純なものではない。
ただ、知識の蓄えは自分の自信にもなるだろう。
入社後のスタートラインも、いわば一歩すすんだものになる。きっと・・・
スタートが同じならば、少しでも前に進んでいる人のほうが有利だ。
そこで、私は英語の勉強と貿易の勉強をしようと思う。
一年遅れながらも、友人達に追いつくために。
そして、自分のために。










【2005.06.20 Monday 01:01】 author : reinalinai
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【2005.06.30 Thursday 01:01】 author : スポンサードリンク
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